100年先にも残したい本

「死の淵を見た男」吉田昌郎と福島第一原発(門田隆将氏著) 2011年3月11日 未曾有の大地震によって起きた原発事故。 そこで不眠不休で復旧に力を尽くされた吉田所長以下東電の方々、自衛隊の方々、関係する会社の方々の努力があって今の日本がある。 ニュース映像で繰り返し見ていましたから、読みながら映像が浮かんできます。 吉田所長の死から1年もたたない2014年5月、朝に新聞は信じら…

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