嘱託殺人を考える

ALSで国会議員になってというかさせていただいて、生きる権利を主張されるかたもいます。

でも、私なら死ぬ権利を主張します。
人間としての尊厳を保てることが生きるという事だと思うから。

呼吸器つけられて、胃婁されて全身動かなくて24時間誰かのお世話になっても生かされるのは耐えられない辛さに思えます。
頭がしっかりしていればなおのこと、地獄の苦しみです。

新○○党のどなたか「年寄りは早々に死んでいただいてなんちゃら」発言した人いましたよね。
後に党首が訂正しましたけど。あれは心の中のつぶやきにとどめておけばよかったのにね。

国会議員に据えていただいて○○○千万円の歳費を受けて、その上に介護費用も歳費に上乗せでとか発言されていませんでした?
このように生きる権利を主張できる人果たしてどれくらいいますか?

嘱託殺人は重い課題です。今後も増えるかもしれない。

私は書き残しておきます。
胃婁も人工呼吸器もいらない!!!
自分のことが自分できなくなったらためらうことなくおさらばです。

お二人の医師は無罪です。

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