和菓子に「涼」をみる

昔冷房も無い時代、茶室では風炉に火が入っています。暑かったでしょうね。
今は冷房の中ですから風炉の暑さもさほど苦になりません。

出される「主菓子」も夏らしくなっています。
葛に包まれた餡がほのかに透けて見える姿には水中花のようなはかなさが感じられます。

和菓子屋さんの芸術を楽しんでいます。
毎回同じではありません。

お茶室の狭い空間で凛として正座しているひと時は、とても大切な時間のような気がしています。
古に思いをはせているのではありません。伝統を学んでいるという気概もありません。
非日常のこの時間が好きです。



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